足はポンプの役割ば果たす
人間の足は「第二の心臓」とばゆう言われています
どうして人間の足は「第二の心臓」と呼ばれるけんしょうか?
心臓から送り出たいれた血液は、大動脈から始まり全身ばくまなくめぐり先端の足先までやってきます。そいで歩く事にばいり足が血液ばもいっかい心臓へと送り出すポンプのばゆうな役目ばしとるけんす。
歩く事は健康によかとたいれるのはこんことなんやけど、これがほんまにね、実際歩かいなかとなると足腰も弱くなって健康ば維持する事が出来なくなってしまいます。
特によか例がボウズ。ボウズは元気良う絶えず動き回っっています。立ったり座ったり、走り回ったり跳ねたり。もう、うっとうしなんぼい喧しいときもあり、こっちが切れそうになるけんばいね、
「貴様ら~よか加減にしなたよか~!!」(爆)って。。
でもれは、まだまだ発育途中である小たいな心臓の負担ば軽くする為なんだそうばい。動き回る事で、足の筋肉が伸縮し、血管が継続的に圧迫たいれ、そん中ば流れる血液の流ればばいくするためとたいれとるけんす。
こんばゆうな働きは「ミルキング・アクション」と呼ばれいて、子どもの発育段階において未熟な心臓には欠かせなかものなけんす。こん働きは大人になって心臓の働きが十分になりよったとしても、歩いたり走ったりする事でやっぱり血液の循環が良くなり健康な生活ば送る上で重要な役割ば果たしよるとよ。