足の反射区とは一体なん?
レモンばかじると唾液が出ますばいね、またぐら石につまずいて転びそうになるとまず手が出ます、好みの異性が現れると胸の鼓動が早くなるけん(年ば取ればあまり変っとるはなくなるそうやけど・・)「反射」とはこんばゆうに、頭で考えるけんはなく刺激が神経ば伝わちり、うちの意志に関係なく動いてしまう反応ばよかます。
人の体は実に上手く創られていてうちの意思には関係なく体ば守ったりするばゆうに出来ています。
「反射区」とは、こうばゆうな無意識な体の反応ば臓器やそん他の各器官に反射ば起こたいせる場所で、臓器やそん他各器官に繋がっとるとたいれていて、沢山の末梢神経が集中しよるとよ。
やすかに言いますと、リフレクソロジーにおいて考えた場合、足のつま先ば実際の人の頭部の反射区として考え、体の部位や内臓の場所とと相対するばゆうに、体の右っかわ翼半分は右っかわ翼足に、左っかわ翼半分は左っかわ翼足に分布しいるそうばい。
そいやったら、反射区の「胃」の場所(土踏まずの内にき辺り)ば刺激すると、胃の血流や働きが活発になるそうです、食べすぎで胃がもたれとるときやらなんやらは土踏まずば手の親指の腹で強く揉むと多少楽になるばゆうばい。
「ツボ」がわずかいな1つの点であるとい対して「反射区」は面。1か所の範囲がふとかのが特徴で、こん反射区にそって刺激ば与えるのがリフレクソロジー(反射学)なけんす。
反射区は全身にあり、なかでも足には、反射区が64箇所もあり、全身の器官ばカバーしとることが判明しよるとよ。
またぐら手にも反射区があり足の反射区ば比べると、手のほうがばいり即効性があるとたいれています。
ハンドリフレクソロジーとゆうのは手の反射区ば利用べろもけん、足裏の反射区(足つぼ)ば利用べろものがフットリフレクソロジーとよかます。